笑顔つなぐえひめ国体が飛込競技は愛媛県に飛込プールがない関係で、

高知県立春野総合運動公園内にある飛込プールで単独開催されました。

本県からは、

倉知諄選手が少年男子高飛び込みに、

大竹玲央選手が少年男子板飛び込みに、

近藤花菜選手が少年女子板飛び込みと高飛込みにそれぞれ出場しました。

9月14日から17日の大会期間中は、台風の接近が心配され、

急遽、3日間の大会日程を2日間に短縮されました。

選手たちは柔軟に対応し、自分の演技に集中してよく頑張ってくれました。

結果、

倉知諄選手   高飛び224.30 16位

大竹玲央選手  板飛び308.45  9位

近藤花菜選手  板飛び241.75  6位 入賞

高飛び223.30  8位 入賞

でした。

保護者の方々も、遠方にも関わらず長時間運転で応援に来てくださり、

本当にありがとうございました。

 

これにて、本クラブに所属している選手の2017年主要大会は全て終了しました。

たくさんのご声援をありがとうございました。

 

 

2017愛媛国体㏌高知(報告ムービー)

12-13歳女子高飛込

小板橋咲良選手 218.00 10位

 

14-15歳男子3m飛板飛込

大竹玲央選手 422.45 2位

14-15歳男子高飛飛込

大竹玲央選手     2位

 

16-18歳女子高飛込

山田千尋選手 178.20 14位

 

12-13歳男子高飛込

眞塩剛輝選手 250.30 6位

12-13歳男子1m飛板飛込

眞塩剛輝選手 223.80 8位

 

14-15歳女子高飛込

熊木蘭選手 270.35 8位

14-15歳女子3m飛板飛込

熊木蘭選手 325.15 4位

 

16-18歳男子3m飛板飛込

倉知諄選手 230.80 16位

16-18歳男子高飛込

倉知諄選手 219.25 14位

 

結果は、もちろんそれぞれ異なりますが、

出場した選手全員、よく集中して頑張りました。

ご声援、ありがとうございました。

全国JOC大会の様子ムービー

 

 

 

選手4名を選抜し、8月9日~13日まで大分県別府市にある

青山プールにて5日間の強化合宿を行ってきました。

全国大会前の大事な期間に、競技力の高い他県選手との合同練習は

選手にとっても大変刺激のある合宿になったようです。

大分水泳連盟の皆様、快く受け入れ下さり本当にありがとうございました。

大分遠征動画

 

韓国合宿の陰で、国内では静岡県富士水泳場へ年末合宿へ行ってきました。

今回は残念ながら3人の参加でしたが、強化部長の野村先生にも指導を受けることができ、有意義なものとなりました。

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現在日本の男子高飛の牽引している萩田選手や常葉大学の学生、静岡県の小中高校生に混ざって、練習させてもらいました。

中でも、キャプテンの倉知選手は5mで、205c、405c、624cと3種目の新種目を作りました!
仕上がりにはまだまだ課題は残りますが、今回意識したポイント継続して意識し、練習を続けて行けば、10mでの3回半も見えてきました。野村先生にもスパッティングを引っ張ってもらい、ありがたい激励の言葉をたくさんいただきました!
実現させるためには、入水技術を磨く必要が大いにありますが。
やはり、最終的には基本に戻ります。
*踏み切りの軸づくり
*回転の中心の意識
*回転からのカムアウト〜入水のラインナップ
安全に練習をするためにも基本はとても大事ですね。

諄205c

小板橋選手は、3mや5mからも基本の練習(新種目も)をたくさんしました。そのせいで肩がパンパン、上がらないほど痛くなることもありましたが(。ŏ﹏ŏ)
最終日には、元気に飛べました。
何よりも小板橋選手は生活力が高いです!
3泊4日、同じ部屋でずっと一緒に過ごしましたが、時間の使い方、荷物の整理、勉強の時間、食事の取り方、練習ノートのまとめ方など、言われなくとも一番良くできます。
こういう選手は伸びますねヾ(๑╹◡╹)ノ”

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眞塩選手は今回、膝の怪我があったため、プールは入水の練習のみ。
でも、私が現役時代、中国に合宿に行ったとき、地元ジュニアの選手は最初ずーーーっと入水の練習しかしてませんでした。そして、素晴らしいノースプラッシュを生み出す。
それを思い出しながら、眞塩選手には「水際の魔術師になりなさい」と言いながら地味な練習をさせました。
また、たっぷりトレーニングをしました。
膝が曲げられなくても、飛込選手がするべきトレーニングはたくさんあります。
だって、空中でタックを取る以外はすべて膝は伸びて、締まっているべきですもんね。

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そして、韓国が焼肉やキムチならこちらも地元名産品をと思い、最終日のランチは、富士のB級グルメ「つけナポリタン」を食して帰ってきました。
これが美味しい☆
選手も満足のお顔です!


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2016年締めくくりの練習として、富士組も頑張りました٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

今回の合宿で、やったこと、学んだ事、次に活かしたいことをしっかりと整理して、2017年を迎えましょう!!

7日間の初韓国遠征は無事に終了しました。

前回の遠征(茨城県水泳連盟のみ)では、怪我人や病人がでて思うような練習ができなたったと聞きましたが、今回はそういった事に苦しむことなく終われ、ホッとしています。

今回の遠征では得られるものが多過ぎて、整理していくのが大変なくらいです。嬉しい限りですが、それだけこれから解決していかなければならない課題が多いというとでもあります。

 

 

そして特に気になったのは、

選手の「自己管理能力の低さ」です。

 

「競技力の向上を妨げている最大の原因」がどこにあるのかを考えた時、異国の地で一週間、そして同部屋で、更に他チームの選手と比較しながら生活したことによって見えてきました。

 

「自己管理能力」とは、文字通り「自己を管理する能力」のことを言います。自分をどのように律し、管理し、そしてコントロールするか。もっと簡単に言うと、「自分の調子を上手に整えて思い通りに行動していく能力」のことです。

「自己管理能力」として代表的なものが以下の4つです。

①「時間管理能力(スケジューリング能力)

②「健康管理能力」

③「お金(収支)の管理能力」

④「生活管理能力」

 

①「時間管理能力(スケジューリング)についてです。

「6:45から朝練開始なら、自分なら〇〇分前には起きないと準備が間に合わないな」

「今は13:20。午後練は14:30から。宿舎からプールまでは歩いて5分。着替えてプールサイドに行くとなると、宿舎を14:15にはでた方がいいかな。となると、休憩時間は55分か。午後練のために仮眠をとろうと思うけど、午前練のアップでやったトレーニングメニューは記録に残しておかないと忘れそうだから書いておこう。15分は寝たいな。音楽を聴く時間も10分は欲しいし。だとすると、20分間でノートを仕上げればいいんだな。」

「今日は疲れたから22時には寝よう。今の時間は20時半。今日の練習を整理して明日に生かすためにも練習ノートは書こう。勉強もしないとな。風呂にも入って、歯も磨いて、明日の準備もしておいた方がいいだろう。そして、少し余暇時間も欲しいな。それぞれに要する時間を考えると、のんびりはしていられないな。」

 

上記のようにして、「集団で活動するために与えられた予定」と「自分のしなければならないこと」プラス「余暇活動」等を含めた「自分だけのスケジュール」をたてて行動していくことで、気持ちに余裕がうまれ、結果どの環境下においても自分というものを見失わずに練習できたり、想像以上の学びを得ていけるのだと思います。

しかし、自分の欲求ばかりを優先する姿。

先を見通そうとしない姿。

やらなければならないことを後回しにし、結局やらずして終わりにしてしまっている姿。

そのことで「わっ‼︎もうこんな時間‼︎」といった状況を自らつくりだしてしまっている姿。

結果、スケジュールに振り回された生活を送っていたように思います。

 

問題は、練習に取り組む以前にありました。

競技者として成功するであろう道からそれている事が伺えます。

これは、群馬選手に限ったことでした。茨城の選手は、このスケジューリングがしっかりとできているため、何事に対しても自ら行動することができています。雲泥の差でした。

スケジュール管理能力が低いと、未来の自分自身がボロボロになってしまうケースもあるようです。

例えば…

・期限を守ることができない。

・出社ギリギリになり準備が足りない状態で勤務をしてミスをする。

・やるべき仕事が短い時間の中に集約されてしまい疲れる。

・やるべき事を行えず後悔する。

・効率性がなく時間を無駄にする。

など、保護者の方々なら想像ができる事ばかりだと思います。

もう一度、見つめ直す必要があります。

 

今回、初の海外遠征を行なえたことは、本当に良かったと思います。

・韓国選手との異国間交流

・慣れない食事でも健康のために何でも食べるということの大切さ

・ベイシック、フィジカル、テクニカル等、一連の強化練習の充実

・自己や他者理解を深めるために行なったミーティング等

得られるものが多かった事は確かです。

韓国での気づきや学びは、決して今回限りで終えてしまうのだけは避けたいと思います!

今回積んできた努力は継続していきましょう!

 

最後に、遠征にかかる準備から金銭的なご負担など、ご理解とご協力をいただいた保護者の皆様には感謝いたします。

これからが大切だと思いますので、ご家庭でも上記の能力が備わっていくよう関わりをもっていただけたらと思います。

本当にお世話になりました。

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2016/12/23より始まったKOREA SWONでの合宿も、4日目を迎えました。

今回、チームが合宿させていただいている京畿大學校(キョンギダイガッコウ)の施設は、もう「素晴らしい」の言葉に限ります。

この施設で一週間も練習ができるなんて、この上ない幸せです。

今回、声をかけてくださった茨城県水泳連盟には感謝の思いでいっぱいです。

選手には、「合宿をしていく上で培われる能力」はもちろん、「ここにきているからこそ学べること」など、得られるものは全て得て帰れるよう、アンテナ高く過ごしていきたいと思います。

 

出発の数日前に、大韓航空によるストライキがあり、

急遽、成田空港発の予定が変更になり、

羽田空港発のJAL便で現地入りしました。

しかし、そのハプニングの甲斐あって、機内は非常に快適でした♪

プラスに捉えます♪

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京畿大學高の校舎↓

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50mプール、飛込プール、体操競技場、

体育館等がある建物↓

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学生寮↓

わたしたちがお借りしたところは、この一角です。

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何にもない、シンプルな部屋です。

床暖がきいていて、とても快適です!

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飛込プール↓

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ドライランドとプールが隣接しているので、

全ての練習が効率よく行えます♪

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飛込プール入り口↑

 

中高一貫の体育学校ということもあり、まだ太陽も昇らない時間から陸上競技場は朝練をする選手でいっぱいです。

内容も、抱っこしたり、肩車したりして走ります。

朝から体力メニューに励む光景は、驚きです。

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食事は、寮の学食でお世話になっています。

日本の選手が来るということで、辛いものを少なくしたと聞きましたが、これです'(*゚▽゚*)’

辛さ十分です(笑)

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週末は学食が休みなので、近くの店で食事です。

日本でいう吉野家的な店ですが、何を頼んでも辛いです(笑)

そして、辛いものがセットで付いてきます。

そして、それらはおかわりし放題!さすが、韓国です。img_2703

夕食は、焼き肉食べ放題にも行きました。

なんと、韓国では1100円で焼き肉を食べ放題出来ます!

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練習を頑張りつつ、韓国を満喫しています♪

 

残りの日も、頑張ります。

 


 

H28年度のシーズンが終了しました。

本日は保護者やマスターズの方々にお手伝いいただきながら、プールの締め作業を行いました。

今年は雨や太陽光による劣化を防ぐためにシートを被せてくれました。案を出していただき、ありがとうございました。

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そして、以前からどうにかしたいと思っていた倉庫内の整理整頓にも手をつけることができました。

「倉庫きれいにし隊」のメンバーです。

だいぶスッキリしました。

忍法「水深台活用収納術」を使うとこんな感じです!

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作業終了後は、runのインターバル練習をして心臓を鍛え、練習は短めに。お昼は、保護者の方々に準備を進めていただきピクニック♪

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全員が一つのシートで輪になって食事をするのは初の試みでしたが、楽しかったです。

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昼食後は、ビンゴ大会♪

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多くの景品を用意してくださった二木さんに感謝です。

大切に使いましょう!

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